こんにちは ふじやん です。

11/3に掲載した記事「狭い土地に適したソーラーパネルはどれか?」(こちら)にて、ジンコソーラーで検討していることをお伝えしました。

その後、コメントにてサンパワー社P19シリーズの変換効率(≒1㎡あたり出力)がジンコより良いことを教えていただきましたので、早速、比較表に追加しました。
20181104spanel1
確かに、サンパワー社のNo.12と13がジンコを少し上廻っています。また、サンパワー社は世界一の変換効率に加えて影の影響が小さいこと&経年劣化が小さいことをアピールしています。(サンパワージャパンのホームページは こちら です。P19シリーズはこちら

注:サンパワー社は一般的には馴染みが少ないかと思いますが、東芝が世界最高の変換効率を訴求しているパネルはサンパワー社がOEM供給しています。
また、2014年に伊豆高原屋根の10kwパネルを検討した時に、No.16東芝(サンパワー製)のパネルは10kw以上を余裕で屋根に載せることができ、No.18パナソニックは10kwが限界でした。


では、視察した土地に具体的にパネルを配置したらどうなるか確認してみました。

ジンコソーラー325wパネルの場合、70kwを設置できます。
20181104jinko
サンパワーの場合、405wパネルでも設置できるのは 68kwです。
20181104sunpower
サンパワーのパネルはサイズが大きいため、そこにピッタリ入る場合は出力を大きくできますが、サイズがあわない場合はパネル枚数が減少するためです。

上図の場合、南側と真中のアレイは各1枚を右端に追加すると右端が外に出ます。北側アレイは各1枚を追加できますが、使用不可エリアの影がかかります。

例:仮にジンコがギリギリ2枚置けるところだとサンパワーは1枚になり、
ジンコ650w > サンパワー405w  ですが、

逆にサンパワーが2枚置けるところだとジンコも2枚になり、
ジンコ650w < サンパワー810w  になります。


従って、この場合は、たまたまジンコの方が出力を大きくできましたが、設置場所が違えばサンパワーのパネルが優位になるケースが多いと考えられます。

ところで、使用不可エリアが気になる方もいらっしゃると思いますが、それは別の機会に掲載させていただきます。


それでは、11/4の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

5基合計の発電量は702kwhで、1kw・日当たりの発電量は3.68から3.21kwhにダウンしました。
20181104pv
11/4迄の発電量は5,064kwhで想定発電量との差異は+1,584kwhから+1,360kwhに減少しました。ロケットスタートしましたが、今日は、チョット失速ですね。
20181104pvm



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