こんにちは ふじやん です。

12/16から山小屋フローリングの電気かんな掛けを行っています。イタリアンのワーズワースで夕食を済ませた後、ベストイン鹿嶋に宿泊しました。
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12/16迄にフロア全体に一度は電気かんな掛けを行っていましたので、昨日12/17は、なんとか完了させたいと思い朝から作業を開始しました。

しかし、なかなか作業がはかどりません。床のすぎ板が湾曲しているとくぼんだ所には、かんなの刃が当たらず削り残しになります。
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削り残した箇所も、電気かんなを2~3回掛けると削れるハズですが、削れません。(^_^;)

電気かんな「高儀 EARTH MAN 替刃式 電気かんな」には切削深さを調整するダイヤルがありますので、より深く削れるように調整しました。最大1.6ミリ(0.2ミリ間隔で調整) まで調整可能です。
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調整後は、電気かんなを2~3回掛けると削り残した箇所を削れるようになりましたので、作業を進めましたが、しばらくすると、また削れなくなって来ました。ダイヤルを最大の1.6ミリにしてもほとんど削れません。

すぎ板の湾曲が大きいのでしょうか。そこで電動ベルトサンダーを使ってみました。
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削り残した箇所にベルトサンダーを稼働させたまましばらく(2分ほど)押し当てると、7~8センチのエリアが削れて綺麗になりました。しかし、これでは時間が掛かり過ぎます。

そこで今度は、電気かんなで洗面室のまだ削っていない床を削ってみましたが、ほとんど削れません。う~ん、 替刃式と記載されていますので刃の交換が必要なのかとも思いました。

しかし、替刃は購入していませんので、一度、刃を取り外してみることにしました。
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刃の部分を分解して、試行錯誤しながら調整してみました。

刃は上図のように付いていて、固定ネジで金属円環の窪みの間に押し付けられていました。しかし、刃の高さ調整ネジと金属円環の土台の間にスキマがあり、繰り返し削っている間に刃が奥(下)に移動したのではないかと思います。

刃を分解する前に、マニュアルを見て刃の高さ調整ネジを廻しましたが、固定ネジで押されていたためか、あまり刃の高さを調整できませんでした。固定ネジを少し緩めて、高さ調整ネジを廻すと良いことがわかりました。
(高さネジを調整後に再び固定ネジを締める)

ようやく、最初のときのように良く削れるようになりましたが、既に夕方になっていました。
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電気かんな掛けのためにもう1回来る必要がありますが、調整の仕方が分かったので、次回は完了できると思います。(^^♪


それでは12/16と17の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

12/16の5基合計の発電量は738kwhで、12/17は622kwhでした。1kw・日当たりの発電量は1.80から1.79kwhにダウンしました。
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12/17までの発電量は12,036kwhで想定発電量との差異は-3,107kwhから-3,584kwhに拡大しました。今月は好天が続きません。今日はまずまずの天気でしたので、これが続くと良いのですが・・・。
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