こんにちは ふじやん です。

伊豆高原駅にて実証実験中(12/17~25)の自動運転バスに無料で乗車(要予約)できると知り、昨日12/22乗車して来ました。
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伊豆高原駅やまも口へ行くと自動運転のEVバス↑が停車していました。
車の上にはレーダーらしき機器が3ケとカメラが付いています。

この実証実験は、東急、名古屋大学、ソリトンシステムズ、伊豆急などが協働し地域(伊東市など)と連携して伊豆高原駅周辺で実施しています。
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自動運転システムは名古屋大、車両は袋井市に研究開発拠点があるタジマEV(東京都板橋区)、遠隔監視・操縦システムはソリトンシステムズ(同新宿区)がそれぞれ提供しています。

今回は上のMAP ⑤伊豆高原駅やまも口 から ③ケニーズハウスカフェの区間をネットで予約(予約はこちら(スマホのみ))しました。
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早速、バスに乗車しました。
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このバスは自動と遠隔操作のどちらでも運行できますが、万一にそなえて運転手も乗車します。

また、踏切までの区間のみは運転手が運転します。

踏切から自動運転が始まりました。
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踏切先のカーブを自動で曲がっているところです。
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前方に停車中の車があり、対向車も来ていますので自動で停車します。(今回の仕様では対向車がなくても一旦停車します)
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バス停で停車した後に運転手が降車し、遠隔運転に切り替えられました。
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伊豆高原駅に設置された遠隔型自動運転コントロールセンターからの操作で運転されています。
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この後、再び自動運転(万一に備えて運転手も乗車)に切り替え、目的地のカフェに着きました。
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自動運転でも怖さを感じるようなことは無く(もっとも最高時速19kmに抑えられていますが・・)、近未来的な体験ができて良かったと思います。

停車中の車があると対向車が無くても一時停止することなど改善点もまだまだ見うけられるため、交通量の多いところでの実用はまだ先かと思いますが、交通量の少ない過疎地等であれば使えそうにも思います。

別のシステムですが茨城県境町では実運用が開始されています。

筆者の車の運転が年齢的に難しくなる頃には、乗用車の完全自動運転が実現されていることを望みたいですね。

それでは、昨日の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)


12/22の5基合計の発電量は1,033kWh(日想定差+114kWh)でした。(速報値を掲載した12/21の発電量は微修正しました)
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12月の発電量は20,018kWhで想定差は12/21の-311kWhから-197kWhに縮小しました。
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前年同月比は12/21の+3,251kWhから+3,996kWhに拡大しました。

前回12/21に「想定まで、もう一歩です」と記載しましたが、少し及びませんでした。次回は想定を超えて欲しいと思います。


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