こんにちは ふじやん です。

昨日7/30の記事にその後の状況や写真を追加しました。

晴れの日は朝夕に芝生や花壇に散水していますが、4回目ワクチン接種の副反応で発熱(37.6度)した時に2~3日散水を怠ったら鉢植えのサンパチェンスが枯れそうになりました。
20220721DSC_1023
↑これはその前に撮った写真ですが、気が付いて水をあげたらなんとか復活しました。

しかし、茨城へ草刈り巡回(太陽光発電所)に出かけると数日は散水ができません。

今まで自動散水タイマーは少し高いという認識がありましたが、あらためてネットを確認するとかなり安い商品がありました。
20220730sansui-timer
単3乾電池2個で動作し、通水時刻(1時刻のみ)、通水間隔、通水分数をセットできます。
(例:通水間隔を12時間にすると日に2回、散水できます)

噴霧ノズルやホース等の散水セットと一緒にポチッとしました。
20220730sansui-set
散水タイマーと散水セットです。
20220730DSC_1032
散水セットは、噴霧ノズルとホースを連結器で繋ぐ必要があります。

ホースを適当な長さでカット(60㎝にした)、ホースの端をドライヤーで暖めて連結器に力を加えて嵌める必要があります。
20220730DSC_1034
噴霧ノズルの数が多く、嵌めるのに力が必要なためかなり時間がかかり、手の皮が少し剥けました(^_^;)

1組は8穴タイプの噴霧ノズルを60㎝間隔で付けました。
20220730DSC_1036
もう1組は2種類の噴霧ノズルをミックスにしました。
20220730DSC_1035
準備が完了しましたので、散水タイマーをDIYガーデンシンクの分岐水栓に繋ぎます。

20220730DSC_1037
そして2組の散水setを散水タイマーに接続し、噴霧ノズルを花壇や芝生に適宜配置して行きます。

注:作業中にすっかり日が暮れてしまい、写真を撮っていませんので今日7/31撮った写真を追加します。

散水タイマーを通水にすると、無事、噴霧ノズルから水がでました。(^^♪
20220731DSC_1039
噴霧ノズルは右に廻すと閉まり、左に廻すと流量が増えますので、水量を調整します。
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ただし、ホース先端近くのノズルは水の勢いが弱いため、それを考慮してノズルの水量と配置を調整します。
20220731DSC_1040
注:散水タイマーに近い連結器はホースの差し込みが緩かったためか水圧で外れました。再びドライヤーを持ち出し嵌め直しました。(^_^;)

芝生エリアにも適宜、噴霧ノズルを配置しましたが、まだらに水がかからないエリアが出来ます。

そこで、以前に買ったままで未使用の散水栓(回転式)があったことを思い出し、取り付けました。
20220731DSC_1038
こちらの方が満遍なく芝生に水がかかるようです。

これで毎日の散水から解放されるといいのですが・・・・


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