こんにちは ふじやん です。

2017/10/23に稼働した2号基のパワコンが11/29に8台とも突然ダウンし、1時間後に7台は復旧しましたが、1台はダウンしたままになりました。その後、12/2(土)にパワコンメーカ(委託先)の方がパワコンのファームウエアUpdateを行い、問題なしと分譲販売会社に報告がありました。

しかし、依然としてパワコンPC7がダウンしたままの状態であることを12/3(日)に確認して分譲販売会社に12/5(火)に連絡したところ、パワコンを手配して交換することを判断されました。(12/11の記事参照

↓ 12/3のパワコン毎の出力です。PC7(=CT06)はダウンした状態です。
no2_ct_20171203

ところが、12/6に2号基の発電状況を てるてるモニタのWeb画面でチェックするとパワコンが8台とも稼働していました。

↓ 12/6のパワコン毎の出力です。ダウンしていたPC7(=CT06)も復旧しています。
no2_ct_20171206

自然復旧したのでしょうか? そこで監視カメラをチェックすると12/5に誰かがパワコンPC7のカバーを開けて作業をしていたことが判明しました。パワコンメーカ(委託先)の作業者でしょうか?
no2-20171205-1

分譲販売会社に上記の画像をメールに添付して問い合わせたところ、パワコンメーカ(委託先)の方が何らかの対応を行ったことが判明しました。何を行ったのか教えていただけませんでしたが、部品交換は行っていませんでしたので、フラッシュメモリの初期化を行ったのではないかと推測しています。

一般的に、フラッシュメモリのデータが設計時に意図していない値になった時にファームウェアが誤動作を引き起こすことは、電子機器(例えばパソコン等)でまれに発生することがあります。

原因が判明したのであればそれを説明していただければパワコン交換でなくても良いことを伝えましたが、結局、12/16(土)にパワコン1台が交換されることになりました。

12/16の交換に立ち合いました。12/5に作業したパワコンメーカ(委託先)とは別の委託先会社の方が来られました。無事に交換作業が完了し、パワコンPC7(=CT06)が正常に動作することを確認しました。交換したパワコンの故障原因は、交換したパワコンをメーカで調べないとわからないと言われました。

↓ 12/16交換時の様子です。 
no2-20171216-1

↓ 12/16のパワコン毎の出力です。
no2_ct_20171216
PC7(=CT06)交換時に30分ほど停止したため10時台の出力が低下しています。

パワコンを交換してからは正常に動作しています。分譲販売会社からは、パワコンメーカから原因報告があれば連絡すると言われましたが、まだ報告はありません。

今回のトラブルから、やはり、パワコン毎に発電量を監視できるシステムを導入していて良かったと思いました。また、監視カメラも有効に活用できました。


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