太陽光発電と伊豆高原のブログ

横浜から伊豆高原に2019年1月末に移住しました。野立太陽光発電を霞ヶ浦近辺で立上中のため茨城に活動拠点をオープンしました。太陽光発電と横浜・伊豆・霞ヶ浦近辺の情報やDIY、株式投資の情報を掲載しています。

カテゴリ:太陽光発電 > 屋根太陽光

こんにちは ふじやん です。

自宅屋根の太陽光発電(約10kw)は2015年3月下旬に稼働しましたので、ちょうど5年経過したことになります。
20200405yane
ということで5年間の稼働実績をチェックしたいと思います。
20200405y-pv
う~ん、5年目(2019/4~2020/3)の年間発電量は5年間で最低ですね。5年平均の94.3%に留まりました。
20200405y-pv-h

天候の影響なのか、パネルの劣化が影響しているのか少し気になりますので、後で近隣(伊豆稲取)の日照時間をチェックしてみます。

5年間の売電額は約212.8万円で平均は42.5万円/年です。発電設備が約310万円、東電の工事負担金が約23万円でしたので、表面利回りは12.7%(=42.5÷333)になります。(表計算の計算式が誤っていて4年分の売電額を表示していましたので売電額を172万円→212.8万円に訂正しました

野立太陽光発電(1~5号基)の表面利回りよりも少し良いですね。まずまず、良好ということでしょうか。

次は、日照時間です。(日射量を調べる方が良いが、伊豆稲取の観測所では日射量が測定されていない)
20200405inatori
2019/4~2020/3の日照時間は1,936時間で、5年平均の97.1%です。

発電量の方が、3%ほど低いですね。

ソーラーパネル劣化の影響も考えられますが、日照時間は2016/4~の1年間の方が2019/4~より僅かに少なくなっています。

しかし、発電量は2016/4~の方が2019/4~の1年間よりも5%ほど多く、日照時間と相関していませんね。

これは、伊豆稲取は伊豆高原から比較的に近いとは言え天候は同じではないためと考えられます。

と言うことでパネル劣化の影響は良くわかりませんでした。


それでは、4/3~4日の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

4/3の5基合計の発電量は1,992kWh(日想定差+461kWh)、4/4は今年最大の1,932kWh(日想定差+471kWh)でした。パネル1kwあたり1日の発電量は2.78から3.83kWhにアップしました。
20200404pv

月発電量は6,051kWhで、想定差異は4/2の-723kWhから+210kWhにプラ転しました。(^^♪

20200404pvm
このまま想定比プラスを維持して欲しいところですが、今日の曇天でまたマイナスに出戻りです。(^_^;)


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こんにちは ふじやん です。

今日4/19、天気も回復したので別荘の庭に出ると藤の花が咲いていました。発電量にも期待が持てます。
izu-20180419-2
そうこうしていると、別荘(屋根)太陽光発電の購入電力量のお知らせが届きました。
Point Blur_20180419_201853
購入期間が28日で前年より1日短いにもかかわらず、電力量は1,296kwhで昨年比22.7%アップしています。(^^)/

そこで1月~4月の合計を比較してみました。パネルはPanasonicで10kwです。
izu-20180419-1
1~4月の合計発電量は、2016年、2017年、2018年と増加しています。過去最大です!(^^♪

2015年稼働以来の発電量は下記の通りです。
izu-20180419-2
この調子で5月も過去最大を記録して欲しいものです。

今日の発電量です。4号基の発電量は442.3kwhで最高発電量を記録しました!(^^)!
単位 kwh

発電所4/194月累計パネル出力仰角
1号基 291.0
3619.5 56kw 10度
2号基 388.0 5432.680.6kw 30度
3号基 397.9 5415.280.6kw 10度
4号基 442.3 5834.8 87.5kw 5度
合計 1519.2 20302.1 314.7kw  
1~3号基は てるてるモニタ、4号基は エコめがね の測定値です。


 
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こんにちは ふじやん です。

昨日から伊豆別荘に滞在しています。今日1/27は天気も良く、伊豆大島に向けてサンロードが見えました。
izu_20180127_1

また、伊豆七島のうち、伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島を見ることができました。御蔵島は三宅島の背後になるため見えません。

右が利島、左奥が三宅島です。
izu-20180127-5

新島、式根島
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神津島
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屋根のパネルも順調に発電しています。
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こんにちは  ふじやん  です。

1/7から伊豆高原の別荘で過ごしていました。1/9から11にかけて伊豆高原には強風が吹き荒れ、庭の物干しとアーチが倒れました。
物干し
海からの風が遮られずに吹きつけてくるため、屋根のソーラーパネルが心配になりましたが無事でした。
室内

1/12に伊豆高原から横浜のマンションに帰りました。帰る途中、ガスト網代店にてランチを戴きました。天気も良くガスト網代店からの眺望も最高でした。
ガスト網代店

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こんにちは  ふじやん  です。


新築する伊豆別荘の屋根にパナソニックHIT244wを41枚載せることにしましたが、取り付けのため屋根に穴をあけることには不安を覚えました。

雨漏りには10年間の施工保証が付きますが、20年以上使用するため10年以上経過後のことが心配でした。

建築会社のプランでは、屋根材はスレート(コロニアル)になっており、この屋根材では穴を開けて取り付ける方法しかありません。
 注:屋根に特殊な架台を付けて取り付ける方法はありますがコストが
   掛かりすぎるため、その方法は除くきます。

どうしても屋根に穴を開けたくなかったので、屋根材をガリバリウム鋼板に変更し、ソーラーパネルを金属屋根に金具で固定する方法に変更しました。

これで雨漏りの不安は解消されました。

屋根材の変更で費用がUPしましたが、太陽光発電システムの見積もりは少し安くなりました。


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こんにちは  ふじやん  です。

温泉費用や電気・ガス・水道代をまかなうため、建築する伊豆別荘の屋根にソーラーパネルを載せることにしました。2014年1月頃のことです。

発電出力が10kw以上は、固定価格にて20年間 売電できるため、屋根にパネルをなるべく多く載せ10kw以上にすることにしました。

延床面積が30坪少々で2階建てですが、屋根を片流れにすれば余裕で10kwを超えると見込んでいました。

しかし、敷地が国立公園内にあり伊東市の規則で片流れの屋根は認められなかったと建築会社から連絡があり、やむなく切妻屋根に変更しました。

切妻屋根の南側にパネルを載せると建築会社が勧める京セラのパネルでは、Max 7kw程度しか載せられないことがわかりました。

試算すると東芝250wのパネルか、パナソニック244wであれば、何とか10kwを屋根に搭載できる目途が立ち数社から見積もりを取った結果、パナソニック244w 41枚を載せることに決定しました。これでほぼ10kwです。建築会社の約7kwの見積もりの半分以下の金額でした。


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屋根のソーラーパネル


はじめまして  ふじやん  です。

ごく普通のサラリーですが、30代の半ばを過ぎた頃からなんとなく別荘を持ちたいという願望がこころの片隅に芽生え、ときおり、雑誌のほしいリゾートを購入しては眺めていました。

50才を過ぎてからその思いが強くなり、家内の賛同も得て別荘地を見て廻るようになりました。
海が見えて温泉があること、寒くないところ(積雪があまりない)を条件に、また、予算の都合も考慮して、候補地を熱海・伊東に絞りました。

伊豆高原の雰囲気がとても気に入りましたが、月額の温泉費用が高いため、あきらめて伊東市の別の別荘地である丸善温泉の中古別荘の購入を不動産会社に申し込みました。

この物件自体は気にいっていたのですが、他の理由によりキャンセルして伊豆高原の物件に変更することにしました。ただし、毎月の温泉費用(1万円以上)がネックでした。

どうするか悩んでいましたが、別荘の屋根にソーラーパネルを載せて、その売電収入により
温泉費用や電気・ガス・水道代などまかなうことにして、別荘購入(建築)をGoすることにしました。

今後、別荘建築や屋根のソーラー発電、その後の野立て太陽光発電や伊豆高原のことを
主体に記載します。


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