太陽光発電と伊豆高原のブログ

横浜から伊豆高原に2019年1月末に移住しました。野立太陽光発電を霞ヶ浦近辺で立上中のため茨城に活動拠点をオープンしました。太陽光発電と横浜・伊豆・霞ヶ浦近辺の情報やDIY、株式投資の情報を掲載しています。

カテゴリ:太陽光発電 > 屋根太陽光

こんにちは  ふじやん  です。


新築する伊豆別荘の屋根にパナソニックHIT244wを41枚載せることにしましたが、取り付けのため屋根に穴をあけることには不安を覚えました。

雨漏りには10年間の施工保証が付きますが、20年以上使用するため10年以上経過後のことが心配でした。

建築会社のプランでは、屋根材はスレート(コロニアル)になっており、この屋根材では穴を開けて取り付ける方法しかありません。
 注:屋根に特殊な架台を付けて取り付ける方法はありますがコストが
   掛かりすぎるため、その方法は除くきます。

どうしても屋根に穴を開けたくなかったので、屋根材をガリバリウム鋼板に変更し、ソーラーパネルを金属屋根に金具で固定する方法に変更しました。

これで雨漏りの不安は解消されました。

屋根材の変更で費用がUPしましたが、太陽光発電システムの見積もりは少し安くなりました。


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こんにちは  ふじやん  です。

温泉費用や電気・ガス・水道代をまかなうため、建築する伊豆別荘の屋根にソーラーパネルを載せることにしました。2014年1月頃のことです。

発電出力が10kw以上は、固定価格にて20年間 売電できるため、屋根にパネルをなるべく多く載せ10kw以上にすることにしました。

延床面積が30坪少々で2階建てですが、屋根を片流れにすれば余裕で10kwを超えると見込んでいました。

しかし、敷地が国立公園内にあり伊東市の規則で片流れの屋根は認められなかったと建築会社から連絡があり、やむなく切妻屋根に変更しました。

切妻屋根の南側にパネルを載せると建築会社が勧める京セラのパネルでは、Max 7kw程度しか載せられないことがわかりました。

試算すると東芝250wのパネルか、パナソニック244wであれば、何とか10kwを屋根に搭載できる目途が立ち数社から見積もりを取った結果、パナソニック244w 41枚を載せることに決定しました。これでほぼ10kwです。建築会社の約7kwの見積もりの半分以下の金額でした。


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屋根のソーラーパネル


はじめまして  ふじやん  です。

ごく普通のサラリーですが、30代の半ばを過ぎた頃からなんとなく別荘を持ちたいという願望がこころの片隅に芽生え、ときおり、雑誌のほしいリゾートを購入しては眺めていました。

50才を過ぎてからその思いが強くなり、家内の賛同も得て別荘地を見て廻るようになりました。
海が見えて温泉があること、寒くないところ(積雪があまりない)を条件に、また、予算の都合も考慮して、候補地を熱海・伊東に絞りました。

伊豆高原の雰囲気がとても気に入りましたが、月額の温泉費用が高いため、あきらめて伊東市の別の別荘地である丸善温泉の中古別荘の購入を不動産会社に申し込みました。

この物件自体は気にいっていたのですが、他の理由によりキャンセルして伊豆高原の物件に変更することにしました。ただし、毎月の温泉費用(1万円以上)がネックでした。

どうするか悩んでいましたが、別荘の屋根にソーラーパネルを載せて、その売電収入により
温泉費用や電気・ガス・水道代などまかなうことにして、別荘購入(建築)をGoすることにしました。

今後、別荘建築や屋根のソーラー発電、その後の野立て太陽光発電や伊豆高原のことを
主体に記載します。


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