太陽光発電と伊豆高原のブログ

横浜から伊豆高原に2019年1月末に移住しました。野立太陽光発電を霞ヶ浦近辺で立上中のため茨城に活動拠点をオープンしました。太陽光発電と横浜・伊豆・霞ヶ浦近辺の情報やDIY、株式投資の情報を掲載しています。

タグ:売電価格

こんにちは ふじやん です。

6/30の記事に掲載しましたようにモニタで測定した6/1~6/30の発電量は想定比-7.7%でした。では、6月度()の売電実績はどうだったでしょうか。

注:東電では地区毎に検針日が異なり、6月度の検針期間は通常5月途中から6月途中になります。したがって検針期間の差異、モニタと東電スマートメータとの測定差異により売電額はモニタの発電量から計算した売電額と大きく異なります。

6月度は想定を上廻っていますね。(^^♪
20190704baiden-c
6月度売電額は約110万円で想定比+1.9%でした。
20190704baiden-h
しかし、1~6月の合計では約596万円で想定に届きませんでした(年想定差-13.1万円-2.2%)。

また、昨年7末に稼働した5号基を除く6月の売電額は約85万円でしたので、前年6月の約98万円と比べると-12.9%でした。(^_^;)


次に、東電検針による発電量を確認しておきます。

あたりまえですが、売電額と同じ傾向ですね。
20190704hatsuden-h
比較のためモニタ測定値を掲載します。東電検針値が12%ほど上廻っています。(検針期間が5月途中から6月途中のため)
20190630jisseki
参考のため6月度発電量が1万kwhをオーバーした4号基と5号基の検針結果(東電の購入実績お知らせサービスの画面)を貼り付けておきます。
20190704konyujisseki
ちなみに2016年度認定の1~3号基は東京電力エナジーパートナーのでんき家計簿(web)で、2017年度認定の4~5号基は東京電力パワーグリッドのwebで売電実績を確認するようになっています。



それでは、7/2~7/3の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

7/2の5基合計の発電量は1,210kwh(日想定差-220kwh)、7/3は1,343kwh(日想定差-87kwh)でした。1kw・日当たりの発電量は1.28から2.58kwhにアップしました。
20190703pv
月間発電量は3,058kwhで月想定との差異は-924kwhから-1,230kwhに拡大しました。昨年は6月末に梅雨明けしましたが、今年の梅雨開けは、まだ見通せないですね。
20190703pvm



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こんにちは ふじやん です。

先日6/27に東京電力が卒FITの電力を8.5円/kwhで買取ることを公表しましたが、昨日7/1、今度は東京ガスが10.5円/kwh(電気供給も東京ガスの場合)または9.5円/kwhでの買取を発表しました。

東京ガスのニュースリリースはこちらです。
20190702togas
(↑画像は東京ガスのホームページからお借りしました)

卒FITの電力買取においても 東電vs東京ガス の闘いが始まりましたね。自由競争で適切な価格になって欲しいと思います(注)

注:大手電力会社から電気を購入する時の価格は約30円/kwhで大手電力会社へ売るときは9円~7円は、送電費用(一説には8円程度とも言われている)を考慮しても差異が大き過ぎます。

◆卒FIT電力買取価格ランキング

順位
サービス名
買取会社
買取価格(税込)
kwh
対象地域備考・付帯条件など
1
ならコープでんき
(CWS)
12円
~10円
奈良県内の家庭
ならコープ組合員=10円
CWS契約者=11円
CWS契約者かつ再エネ共同基金の参加者=11円
2
東京ガス
10.5円
or
9.5円
栃木県、群馬県
茨城県、埼玉県
千葉県、東京都
神奈川県、山梨県
静岡県
(富士川以東)
*島嶼地域
を除きます。
東京ガスの電気をご使用のお客さまは10.5円
3
スマートテック
10円
東北、関東、中部、近畿、
中国、九州エリア
(離島を除く)
2年経過後は1年毎の自動更新
3
JXTGエネルギー
10円
中部、北陸、関西、
中国、四国
2019/11~2021/3末までの
買取単価、 それ以降は改めて決定
3
宮崎電力
10円
 
買電も宮崎電力へ要切替え
6
東北電力
9円
青森、岩手、秋田、
宮城、山形、福島
東北電力「よりそう、でんき」加入
の関東1都6県と山梨・静岡の一部も 対象。
7
東京電力
8.5円
栃木県、群馬県、茨城県、
埼玉県、千葉県、
東京都(島嶼地域を除く)、
神奈川県、山梨県および
静岡県(富士川以東)
蓄電池を設置していない家庭の余剰電力を預かり別の時間帯に使用したとみなす「電気のお預かりプラン(仮称)」の提供も予定
7
昭和シェル
8.5円
北海道/東北/北陸/東京/中部/
関西/中国/四国エリア
(離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
9
シェアーでんき
8円
東北、関東、中部、近畿
中国、九州エリア
(離島を除く)
各サービスエリアで1000棟先着順
2年経過後は1年毎の自動更新
9
関西電力
8円
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、
和歌山県、兵庫県(一部を除く)、
福井県の一部、岐阜県の一部、
三重県の一部
1年毎の自動更新
9
北陸電力
8円
 
他の買取プランあり
9
中部電力
8円~
7円
 
プレミアムプランは余剰電力を8円/kwhで買取、翌月の
電気料金から差し引く。但し
シンプルプランは7円/kwh、
Amazonギフト券プランは8.1円/kwh。
13
昭和シェル
7.5円
九州エリア(沖縄、離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
14
中国電力
7.15円
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
山口県、兵庫県の一部、
香川県の一部、愛媛県の一部
 
15
四国電力
7円
 
ためとくサービスあり
15
九州電力
7円
 
 
買取ランキング更新履歴
(5/27)JXTGエネルギー の買取価格を追記。
(6/10)東北電力 と 九州電力 を追記。
(6/17)宮崎電力 を追記しました。
(6/28)東京電力 と ならコープでんき を追記。
(7/02)東京ガスを追記。


上記以外に、セキスイハイムオーナーで蓄電池を付けている方は12円、積水ハウスオーナーの方は11円で売電できます。
20190526kaitorikakaku2

東京ガスのガスや電気を利用されている方は(セキスイハイム・積水ハウスを除き)売電も東京ガスですね。



それでは、7/1の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

5基合計の発電量は506kwh(日想定差-924kwh)で、1kw・日当たりの発電量は1.28kwhでした。
20190701pv
月間発電量のチャートに日想定発電量(緑の破線/左目盛)と先月実績(紫点線/右目盛)を追加しました。梅雨による曇天で7月はマイナススタートになりました。
20190701pvm



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こんにちは ふじやん です。

台風3号は伊豆半島沖を未明に通過し目覚めた時には朝日が射していて特に被害もありませんでした。今日はそこそこ発電が期待できそうです。(^^♪

さて、太陽光発電のFIT「固定価格買取制度」は産業用(10kw~500kw未満)の買取価格が14円/kwh迄下がり、さらにその後の新規については終焉を迎えそうな状況です(但し既に認定済の案件は所定期間10年or20年の買取を受けられます)。

◆FIT買取価格の推移
20190628fit-kakaku2
注:10kw未満の住宅用は2009年~2010年は余剰電力買取制度として48円/kwh、2011年から42円/kwhに買取価格が変更され、その後FIT「固定価格買取制度」に移行しています。

そうすると今後はFITに頼らず(非FIT)、電力の市場価格(注)で太陽光発電をやっていけるかどうか(=採算があうか)が太陽光発電の再生可能エネルギーを更に増やすためのポイントになります。

注:電力会社間では既に電力の取引市場JEPXがあり需要と供給に応じて価格が変動しています。

また、固定買取期間が終了した後の電力買取は卒FIT対応と言われ、電力大手各社も順次卒FITの電力買取価格を公表しています。これらの買取価格は今後の非FIT電力買取のベースになってくると考えられます。

そして昨日6/27、東京電力も卒FITの買取価格を公表しましたので卒FIT買取価格ランキング表に追記しました。買取価格は8.5円/kwh(税込)でした。ほぼ想定通りです。

◆卒FIT買取価格ランキング

順位
サービス名
買取会社
買取価格(税込)
kwh
対象地域備考・付帯条件など
1
ならコープでんき
(CWS)
12円
~10円
奈良県内の家庭
ならコープ組合員=10円
CWS契約者=11円
CWS契約者かつ再エネ共同基金の参加者=11円
2
スマートテック
10円
東北、関東、中部、近畿、
中国、九州エリア
(離島を除く)
2年経過後は1年毎の自動更新
2
JXTGエネルギー
10円
中部、北陸、関西、
中国、四国
2019/11~2021/3末までの
買取単価、 それ以降は改めて決定
2
宮崎電力
10円
 
買電も宮崎電力へ要切替え
5
東北電力
9円
青森、岩手、秋田、
宮城、山形、福島
東北電力「よりそう、でんき」加入
の関東1都6県と山梨・静岡の一部も 対象。
6
東京電力
8.5円
栃木県、群馬県、茨城県、
埼玉県、千葉県、
東京都(島嶼地域を除く)、
神奈川県、山梨県および
静岡県(富士川以東)
蓄電池を設置していない家庭の余剰電力を預かり別の時間帯に使用したとみなす「電気のお預かりプラン(仮称)」の提供も予定
6
昭和シェル
8.5円
北海道/東北/北陸/東京/中部/
関西/中国/四国エリア
(離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
8
シェアーでんき
8円
東北、関東、中部、近畿
中国、九州エリア
(離島を除く)
各サービスエリアで1000棟先着順
2年経過後は1年毎の自動更新
8
関西電力
8円
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、
和歌山県、兵庫県(一部を除く)、
福井県の一部、岐阜県の一部、
三重県の一部
1年毎の自動更新
8
北陸電力
8円
 
他の買取プランあり
8
中部電力
8円~
7円
 
プレミアムプランは余剰電力を8円/kwhで買取、翌月の
電気料金から差し引く。但し
シンプルプランは7円/kwh、
Amazonギフト券プランは8.1円/kwh。
12
昭和シェル
7.5円
九州エリア(沖縄、離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
13
中国電力
7.15円
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
山口県、兵庫県の一部、
香川県の一部、愛媛県の一部
 
14
四国電力
7円
 
ためとくサービスあり
14
九州電力
7円
 
 
更新履歴
(5/27)昨日の記事に JXTGエネルギー の買取価格が未記載でしたので追記しました。
(6/10)東北電力 と 九州電力 の買取価格を追記しました。
(6/17)宮崎電力 を追記しました。
(6/28)東京電力 と ならコープでんき を追記しました。

上記以外に、セキスイハイムオーナーで蓄電池を付けている方は12円、積水ハウスオーナーの方は11円で売電できます。
20190526kaitorikakaku2
奈良県限定のならコープでんきを除くと、現時点では、10円/kwh(税込)がFITに頼らない太陽光発電のターゲット価格と考えられます。

低圧発電所(パワコン50kw未満)の年間発電量はパネルが90kw程度の場合は約10万kwhになりますので、10円だと年間100万円の売電額です。土地代、発電設備、連携費用(FITによらない場合どうなるか不明です/注)の合計を1,000万円程度に抑えることができると表面利回り10%での投資価値が見えてきます。

注:関西電力のHPには非FITの連携申し込みのページがあります。こちらです。

仮に連携費用を100万円、土地代を200万円とするとパネル90kwの発電設備を700万円に抑えれば良いことになります。現状よりも発電設備のコスト低減が必要で(注)、かつ、安価な土地代など条件が絞られるものの可能そうに思えますね。

注:現時点では90kwの発電設備に最低でも1,000万円程度は必要です。

もう少し先の話しですが状況を注視したいと思います。


それでは、6/27の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)

5基合計の発電量は1,385kwh(日想定差-25kwh)で、1kw・日当たりの発電量は3.52kwhのままでした。
20190627pv
月間発電量は37,460kwhで想定発電量との差異は-599kwhから-624kwhに拡大しました。台風3号は去りましたが、明日からまた雨が続く予報です。(^_^;)
20190627pvm


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こんにちは ふじやん です。

(05/27)昨日の記事にJXTGエネルギーの買取価格が未記載でしたので追記しました。
(6/10)東北電力と九州電力の買取価格を追記しました。
(6/17)宮崎電力を追記しました。

2009年に太陽光発電の「余剰電力買取制度(注)」が開始されてから今年11月で10年が経過し、その買取期間が11月以降順次終了します。この買取期間終了後の対応が俗に2019年問題と言われています。

(注:10kw未満の一般住宅は2009年~2010年は48円/kwh、2011年から42円/kwhに買取価格が変更され、その後「固定価格買取制度(FIT)」に移行しています)

これら買取期間終了後(卒FIT)の電力を電力会社がいくらで買い取るのか売電している人にとっては大変気がかりな情報ですね。卒FITの買取価格を公表している会社もありますので、現状、どうなっているのか整理してみました。

順位
サービス名
買取会社
買取価格
kwh
対象地域備考・付帯条件など
1
スマートテック
10円(税込)
東北、関東、中部、近畿、
中国、九州エリア
(離島を除く)
2年経過後は1年毎の自動更新
1
JXTGエネルギー
10円(税込)
中部、北陸、関西、
中国、四国
2019/11~2021/3末までの
買取単価、 それ以降は改めて決定
1
宮崎電力
10円(税込)
 
買電も宮崎電力へ要切替え
4
東北電力
9円(税込)
青森、岩手、秋田、
宮城、山形、福島
東北電力「よりそう、でんき」加入
の関東1都6県と山梨・静岡の一部も 対象。
5
昭和シェル
8.5円(税込)
北海道/東北/北陸/東京/中部/
関西/中国/四国エリア
(離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
6
シェアーでんき
8円(税込)
東北、関東、中部、近畿
中国、九州エリア
(離島を除く)
各サービスエリアで1000棟先着順
2年経過後は1年毎の自動更新
6
関西電力
8円(税込)
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、
和歌山県、兵庫県(一部を除く)、
福井県の一部、岐阜県の一部、
三重県の一部
1年毎の自動更新
6
北陸電力
8円(税込)
 
他の買取プランあり
6
中部電力
8円(税込)
プレミアムプラン
 
余剰電力を8円/kwhで買取、翌月の
電気料金から差し引く。但し
シンプルプランは7円/kwh、
Amazonギフト券プランは8.1円/kwh。
10
昭和シェル
7.5円(税込)
九州エリア(沖縄、離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
11
中国電力
7.15円(税込)
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
山口県、兵庫県の一部、
香川県の一部、愛媛県の一部
 
12
四国電力
7円(税込)
 
ためとくサービスあり
13
九州電力
7円(税込)
 
 

株式会社スマートテックが東北、関東、中部、近畿、中国、九州エリア(離島を除く)で10円買取(税込)を公表していて、また、JXTGエネルギー株式会社が中部、北陸、関西、中国、四国で10円買取(税込)を発表しています。また、6/13に宮崎電力が10円買取を表明しました。

これら3社の買取価格は4位の東北電力の9円を凌駕していますので、対象エリアの方は、スマートテック or JXTGエネルギー or 宮崎電力 で良いと思います。

ただし、セキスイハイムオーナーで蓄電池を付けている方は12円、積水ハウスオーナーの方は11円で売電できますので、それぞれ積水化学工業、積水ハウスへ売電するのがベストです。
20190526kaitorikakaku2
東京電力、東北電力など未公表の大手電力会社も6月頃までに買取価格を公表予定ですが、関西電力や北陸電力並みの買取価格になる可能性が高いと思います。

今後、スマートテック・JXTGエネルギー・宮崎電力の10円/kwhを超える価格を提示する新電力会社が現れることを期待したいですね。



それでは、5/26の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)


5基合計の発電量は2,006kwh(想定比+468kwh)でした。1kw・日当たりの発電量は4.27kwhから4.30kwhにアップしました。
20190526pv
月間発電量は44,102kwhで想定発電量との差異は+3,648kwhから+4,117kwhに拡大しました。絶好調ですが、5/29と5/31の天気予報に傘マークが現れました。貯金(想定差)を減らさずに乗り切って欲しいと思います。
20190526pvm




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(05/27)昨日の記事にJXTGエネルギーの買取価格が未記載でしたので追記しました。
(6/10)東北電力と九州電力の買取価格を追記しました。
(6/17)宮崎電力を追記しました。

2009年に太陽光発電の「余剰電力買取制度(注)」が開始されてから今年11月で10年が経過し、その買取期間が11月以降順次終了します。この買取期間終了後の対応が俗に2019年問題と言われています。

(注:10kw未満の一般住宅は2009年~2010年は48円/kwh、2011年から42円/kwhに買取価格が変更され、その後「固定価格買取制度(FIT)」に移行しています)

これら買取期間終了後(卒FIT)の電力を電力会社がいくらで買い取るのか売電している人にとっては大変気がかりな情報ですね。卒FITの買取価格を公表している会社もありますので、現状、どうなっているのか整理してみました。

順位
サービス名
買取会社
買取価格
kwh
対象地域備考・付帯条件など
1
スマートテック
10円(税込)
東北、関東、中部、近畿、
中国、九州エリア
(離島を除く)
2年経過後は1年毎の自動更新
1
JXTGエネルギー
10円(税込)
中部、北陸、関西、
中国、四国
2019/11~2021/3末までの
買取単価、 それ以降は改めて決定
1
宮崎電力
10円(税込)
 
買電も宮崎電力へ要切替え
4
東北電力
9円(税込)
青森、岩手、秋田、
宮城、山形、福島
東北電力「よりそう、でんき」加入
の関東1都6県と山梨・静岡の一部も 対象。
5
昭和シェル
8.5円(税込)
北海道/東北/北陸/東京/中部/
関西/中国/四国エリア
(離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
6
シェアーでんき
8円(税込)
東北、関東、中部、近畿
中国、九州エリア
(離島を除く)
各サービスエリアで1000棟先着順
2年経過後は1年毎の自動更新
6
関西電力
8円(税込)
滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、
和歌山県、兵庫県(一部を除く)、
福井県の一部、岐阜県の一部、
三重県の一部
1年毎の自動更新
6
北陸電力
8円(税込)
 
他の買取プランあり
6
中部電力
8円(税込)
プレミアムプラン
 
余剰電力を8円/kwhで買取、翌月の
電気料金から差し引く。但し
シンプルプランは7円/kwh、
Amazonギフト券プランは8.1円/kwh。
10
昭和シェル
7.5円(税込)
九州エリア(沖縄、離島を除く)
昭和シェルの電気供給とセット
11
中国電力
7.15円(税込)
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
山口県、兵庫県の一部、
香川県の一部、愛媛県の一部
 
12
四国電力
7円(税込)
 
ためとくサービスあり
13
九州電力
7円(税込)
 
 

株式会社スマートテックが東北、関東、中部、近畿、中国、九州エリア(離島を除く)で10円買取(税込)を公表していて、また、JXTGエネルギー株式会社が中部、北陸、関西、中国、四国で10円買取(税込)を発表しています。また、6/13に宮崎電力が10円買取を表明しました。

これら3社の買取価格は4位の東北電力の9円を凌駕していますので、対象エリアの方は、スマートテック or JXTGエネルギー or 宮崎電力 で良いと思います。

ただし、セキスイハイムオーナーで蓄電池を付けている方は12円、積水ハウスオーナーの方は11円で売電できますので、それぞれ積水化学工業、積水ハウスへ売電するのがベストです。
20190526kaitorikakaku2
東京電力、東北電力など未公表の大手電力会社も6月頃までに買取価格を公表予定ですが、関西電力や北陸電力並みの買取価格になる可能性が高いと思います。

今後、スマートテック・JXTGエネルギー・宮崎電力の10円/kwhを超える価格を提示する新電力会社が現れることを期待したいですね。




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