こんにちは ふじやん です。
10/7の記事(こちら)にて、プチオフグリッドソーラー3の材料集めを開始したことをお伝えしました。
既にソーラーパネル、バッテリーとチャージコントローラ(背景が青色部分)は入手済で、プチ3の概要図は下記の通りです。
注:オレンジ枠の部分は、まだ、材料・部品を未入手です。
バッテリーは、試験運用時の持続時間を見ながら5~6個に増設が必要かと考えていますが、もう一つの方法としてプチ・風力発電との組み合わせを検討したいと思います。
雨の日と夜間はソーラーパネルの出力がなく、それをカバーするにはバッテリーとパネルを増やす方法もありますが、風力発電と組み合わせることでバッテリーとパネルの必要数を抑えられると思います。
小型(300~400W程度)の風力発電機は、比較的安価に販売されていることを確認しました。
また、インバーター出力と商用電力の切り替えは自動切替を検討しています。
それでは、今日10/10迄の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)
5基合計の発電量は1,545kwhでした。1kw・日当たりの発電量は2.94から3.04kwhにアップしました。
10/10迄の月発電量は11,983kwhで、想定発電量との差異は+895kwhから+1,379kwhヘ伸長しました。明日は曇りのち雨の予報です・・・。(^_^;) 少しでも多く発電できると良いのですが・・・。 
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コメント
コメント一覧 (3)
少し修正して、パネル・チャージコントローラー・バッテリーをペアにしています。そして各バッテリーからダイオードを介してインバーターに接続していますので、電圧の高いバッテリーから順にインバーターに電流が流れ始め(そうするとそのバッテリーの電圧が少し下がります)。すぐに2番目に電圧が高いバッテリーからも電流が流れ始め、しばらくすると各バッテリーの電圧は同じ値になります。
その後パネルやバッテリーを増設(パネル8枚、バッテリー8組×2個)し、1年以上順調に稼働しています。
バッテリーの経年劣化は3~4年後が勝負ですので、適切な管理をされてオフグリッドを楽しんで下さいね。
教えて頂きたいのですが、
90ahx8=720ah, 720ahx6sel=4320ah・selとすれば4800ah・sel規定内に収まるのですが、系統を分けていれば消防への届け出は不要と解釈しても良いのでしょうか?
ショットキーダイオードによる電圧降下を補う為、インバータの入力電流は増加しているはずですが、重負荷にも耐えられるでしょうか?