こんにちは ふじやん です。
7/11~先週にかけて日米欧の株価が急落し新NISAで積立中の投信11本の評価益も減少しましたが、
それでもここ迄まずまず順調に来ていると思います。↓7/21掲載のチャートです。
ただし、新NISA開始効果もあって日本株が年初に値上がりすると想定し一部国内投信の初期積立額を大きくしたこと、奥さんと二人で同一投信に積立ている銘柄があること等により株価指数の推移以上に積立額/評価額にバラツキが生じています。
評価益%は1位「FANG+」+16.85%、2位「世界半導体株」+16.28%、3位「インド株」+13.06%の順になっていますが、評価額の比率1位は「日本高配当株」22.0%(82.4万円)で「FANG+」は5.6%(21.1万円)に留まっています。
そこで売却はしないまでも積立額を変更して徐々にリバランスを行うことにします。
「FANG+」への積立を増額しようと思い証券会社の投信情報を確認していると、投資先が少しだけ異なり信託報酬がより少ない新たな投資信託が5月に設立されていることに気が付きました。
「日興-Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」です。
FANG+はフェイスブック/現メタ、アマゾン、ネットフリックス、グーグル/現アルファベットの4社にアップル、エヌビディア、テスラ、マイクロソフト、ブロードコム、 スノーフレイクを加えた株価指数に投資しています(投資配分は等ウェイト、一部銘柄入れ替えあり)。
一方、S&P500トップ10インデックスは、S&P500において時価総額上位10社(同一グループ企業の存在等により若干投資先会社が増える場合がある)へ時価総額に応じて投資します(銘柄の入替えは年1回)。
後者の方が、ロジカルに考えると優れているように思います。
ちなみに、下記は当ファンドの目論見書に掲載されているS&P500とのベンチマーク推移です。
なお、信託報酬は「FANG+」は 0.7755%、「S&P500トップ10インデックス」は 0.10725%
です。
S&Pトップ10インデックスは今年6月の定期入れ替えで4社が除外、3社が追加されました。
6/24現在の構成銘柄です。
そのため今週から「FANG+」への積立増額分をS&Pトップ10に回すことにします。その分、評価益%が下位の投信は積立額を減らします。
今後の推移が楽しみです。
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