こんにちは ふじやん です。
4号基の1月度の売電額(売上)はまだ不明です。検針日は1/13でしたので、かなり日数が経過しています。東電は一体何をやっているのでしょうか。
いつ判明するのか不明なので4号基は先日の想定値(エコめがね測定値×99%)を使用して、
太陽光発電と不動産(こちらは確定値)の売上を仮計上して、損益とキャッシュフローを算出したいと思います。
12月は若干の赤字(概算損益-5.8万円)でしたが、1月はどうだったでしょうか?
太陽光発電と不動産の合計売上は 103.9万円⇒103.0万円で、12月の94.8万円を上回りました。(4号基の検針値が判明したため売上を訂正しました)
注:太陽光発電+不動産賃貸の売上を赤折線で表示しています(不動産売上は簡易的に不動産管理会社からの入金=売上としています)。売上の内訳として太陽光発電を緑破線、不動産賃貸は紫折線です。また、年売上は黒折線(点線)、ローン残高は薄水色(縦棒)で表示しています。月の売上とローン支払は左目盛り、年売上とローン残高は右目盛りです。
また、昨年1月の96.8万円も上回りました。

ローン残高はピークの5,254万円(2017年12月)から4,000万円を切る3,976万円に減少しました。(^^♪
それでは1月度の概算損益を試算します。
売上103.9万円⇒103万円からローン支払33.4万円を引くと、残りは69.6万円です。
ローン支払いには元金分が26.9万円含まれていますのでこれを戻すと96.5万円です。
太陽光発電のローンを除く月経費は約16.7万円、不動産は約6.7万円ですので、それらを引くと73.1万円です。
ここから概算の減価償却費70.7万円/月(注)を引くと、概算損益は+2.4万円です。ふ~、なんとか黒字を確保できました。
注:概算での計算のため昨年度の減価償却費を12で割った値です。(まだ昨年の減価償却費を精査していないため2019年の値を使用しました。後日2020年の値に修正することにします)
続いて概算キャッシュフローを計算します。
概算損益から減価償却費を戻すと73.1万円です。ここからローン支払いの元金26.9万円を引くと、税引き前の概算キャッシュフローは46.2万円です。
12月の37.9万円から、約22%アップしました。(^^♪
注:売上の訂正に伴いうえの各数値を訂正しました。
それでは、2/7~2/8の発電量です。(各発電所の仕様はこちらです)
2/7の5基合計の発電量は1,467kWh(日想定差+321kWh)、2/8は1,093kWh(日想定差-53kWh)でした。

月発電量は10,208kWhで想定差は2/6の+773kWhから+1,041kWhに伸長しました。

前年同月比は2/6の-729kWhから-840kWhに拡大しました。
想定差は伸長していますが、前年同月比は差異は拡がりました。う~ん、なかなか追いつけません・・・
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